リード製作の道具たち~糸巻き編~


このページでは、私がリードを組み立てる=糸巻きの時に使っている道具たちをご紹介します!

 

これからオーボエリード作りに挑戦する人の参考になればと思います。

 

ひとことに「オーボエリードを作る!」と言っても、やり方は人それぞれです。

最初は先生や先輩が使っているものと同じものから始めてみるのが良いと思います。

また、リード作りをしていく上で、このページで紹介する以外のものも必要になってくると思うので、以下のリストは最低限のものとお考えください(^^)

 

組み立て=糸巻きで使う道具は12個! 数が多いので、写真を2枚にわけました。

 

リード調整に使う道具と共通するものもあります♪

※「私がいつも使っているリードの道具たち」もご覧ください。

1.リードナイフ

右利き用と左利き用があります。写真は右利き用です。

 

2.舟型ケーン

ケーンの材質にも柔らかめ、硬めがあったり、市販品でもシェーパー(型)が色々あるので、最初は迷ってしまうと思います。リード作りに慣れてきたら、色々試してみましょう♪

 

3.チューブ

内径や材質の異なるチューブがたくさん販売されています。

自分好みのチューブを探すのも、リード作りの醍醐味!

ちなみに、チューブは今まで使ったリードをほどいて再利用することも可能です。

 

4.マンドレル

使うチューブの内径と対応するもの(同じブランド、品番のもの)を使います。

 

5.ワイヤー

2つ折りにしたケーンを固定するのに使います。

一般的に、オーボエリードには0.3mmまたは0.35mm、イングリッシュホルンのリードには0.4mmを巻きます。

私は0.35mmを使っています(^^)

 

6.ペンチ(ラジオペンチ)

手のひらにおさまる小さめサイズがオススメ。私は東急ハンズで500円くらいで買いました。

 

↓写真2へ続く

7.糸

リード用の糸として販売されているものは、基本的にナイロン糸です。

シルク(絹)を使っている人もいます。

ナイロン糸はほどよく伸びるので、初心者さんにも巻きやすいと思います。

私もずっとナイロン糸を使っています!

 

8.鉛筆

糸巻きの印をつけるのに使います。

私のは懐かしのロケット鉛筆!

 

9.定規

リードの長さを決めるのに使います。

 

10.ハサミ

糸を巻き終えて結んだら、ハサミで切ります。

 

11.指サック

これはあっても無くても良いのですが、糸を結ぶ時に力を入れやすいし、糸が滑らなくて作業しやすいので載せました。

 

12.透明マニキュア

巻き終わったリードの糸の部分をコーティングするのに使います。

セメダインなどの接着剤を使う人もいます。

ラメ入りを使うと、リードがちょっとかわいくなります。

 

以上、12個の道具たちをご紹介しました!

 

 

余談ですが、私は焼きを入れずにリードを作っています(^^)v なのでライターはここには入っていません。

 

他にも「こんなものがあると便利だよ!」というものがあったら教えてください!

 

ご参考になれば幸いです♪